使用例
独立してデプロイできる六つの例が同じ公開 API を使います。レイアウト、ラベル、操作、既定値、純粋な CSS 表示を揃え、フレームワーク統合だけを変えています。
| サンドボックス | 公開デモ | ソース | ローカルポート |
|---|---|---|---|
| Vanilla | vanilla.orbz.site | sandbox/vanilla | 9000 |
| React | react.orbz.site | sandbox/react | 9001 |
| Vue | vue.orbz.site | sandbox/vue | 9002 |
| Svelte | svelte.orbz.site | sandbox/svelte | 9003 |
| Angular | angular.orbz.site | sandbox/angular | 9004 |
| Next.js | next.orbz.site | sandbox/next | 9005 |
公開デモのドメインはデプロイ先です。DNS と本番配置はこの文書の雛形とは別に管理されます。
各サンドボックスの内容
- 五つの状態と固有のモーション
- サイズと速度の制御
- 一時停止、影、動きを減らす設定
- 六つの組み込みプリセット
- 厳密な五色の独自パレット
- プリセットと独自色モードの切り替え
- フレームワーク本来の状態管理による
<orb-z>制御 - 閉じた Shadow DOM の外にある意味のある状態テキスト
同じ UI 自体がデモの一部です。一方が Vue、他方が React という理由だけで Web コンポーネント導入後の製品が変わるべきではありません。
サンドボックスを実行する
リポジトリのルートで実行します。
pnpm install --frozen-lockfile
pnpm buildpnpm build は公開パッケージで六つのアプリを構築します。ルートのコマンドで全開発サーバーを同時に起動します。
pnpm showcase各例は表に示したポートを使うため、六つを競合なく同時実行できます。
個別の Vercel プロジェクトとして配置
サンドボックスごとに Vercel プロジェクトを作り、該当フォルダーを Root Directory に指定します。
sandbox/vanilla
sandbox/react
sandbox/vue
sandbox/svelte
sandbox/angular
sandbox/next各例は private 設定で、独自の依存・ビルド設定・vercel.json を持ちます。リポジトリのツールとデモであり、npm パッケージには含まれません。
各例は公開済みの正確なバージョンを通常の依存として使います。パッケージの src/ や別のサンドボックスをインポートしてはいけません。
デザインではなく統合を比べる
フレームワーク固有の疑問を例で確認します。
- ブラウザー登録はどこに置くか
- カスタム要素の真偽値属性をどうバインドするか
orb-zを認識するコンパイラー設定は何か- TypeScript で
OrbzStateとOrbzElementをどう取得するか - React/Next のクライアント境界をどこから始めるか
短い例はフレームワーク別の手順、独立配置や混在構成はマイクロフロントエンドの Orbzを参照してください。
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